【仰天ニュース】自己破産だけで終わらない!?宝くじ高額当選者6人の笑えない末路!!(1/2)

宝くじ 高額当選者 自己破産 仰天ニュース 行方不明

画像:reynermedia on flickr

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いきなり1000万以上の大金が手に入ったらあなたはどう行動しますか?

選択は、散財や貯金また公言するしない、など様々です。

どちらにしても高額当選すれば「人生が好転する」と明るい未来を想定する方も多いのではないでしょうか。

誰も悪い方向へと望む人はいません。

しかし、宝くじに高額当選したことで悲劇を招いた人も多くいるのです。

今回は、運命に翻弄された海外の高額当選者の末路を紹介したいと思います。

#1ヴィヴィアン・ニコルソン

1961年、当選額は15万2300ポンドです。現在の価値で約3億7000万円に相当する額を手に入れました。

ヴィヴィアンは当選直後に「使って、使って、使いまくる」と公言します。高級車、ブランド品、海外旅行と贅沢を重ねわずか5年ですべて使い切ったといいます。

その後、結婚離婚を繰り返した挙句に自殺未遂、精神療養所に入所するという末路を辿ります。賞金も使い果たしたうえ現在は年金生活で静かに暮らしているようです。

#2キャリー・ロジャーズ

2003年、16歳というイギリス史上最年少の若さで190万ポンド(3億5000万円)に当選します。

整形手術、酒、ブランド品を漁り、と次々に散財していきます。それだけに修まらずドラッグなどの薬に手を出して数千万円を使います。

さらに男性の交友関係も派手になり、数人から騙され3度の自殺未遂に終わりました。

​すでに賞金は残っておりません。

現在は、3人の子供に恵まれ、質素に暮らしているそうです。
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