バレンタインの起源は首斬り!?暗黒街の帝王アル・カポネと2月14日の虐殺とは!!(1/2)

バレンタインデー アル・カポネ 聖バレンタインデーの虐殺 2月14日 ウァレンティヌス

画像:Kumar's Edit on flickr

スポンサーリンク
2月14日といえば女性が意中の人にチョコレートを贈るバレンタインです。

バレンタインは、恋愛の守護人とされる3世紀ローマのウァレンティヌス(Valentinus)から由来しています。(ヴァレンタインともいわれる)。

バレンタインデーの2月14日は、ウァレンティヌスの生誕をお祝いする日、と考えがちですが…

それは違います。

2月14日は、ウァレンティヌスが処刑された命日なのです。

そして、バレンタインデーにまつわる惨劇はこれだけではありません。

20世紀のアメリカ禁酒法時代には、バレンタインデーに血塗られた事件が起こるのです。

それは「聖バレンタインデーの虐殺」と呼ばれるアメリカギャングの抗争です。

暗黒街の顔役のアル・カポネ率いる組織が対立するギャング団を大量粛清した日なのです。

今回は、2月14日のバレンタインデーにまつわる血塗られた2つのエピソードを紹介します。
 
スポンサーリンク
スポンサーリンク