新たなオーパーツの発見か!?マヤ文明はやはり宇宙人が造ったのか!?

QRコード オーパーツ マヤ文明

画像:16:9clue on flickr

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オーパーツとは、時代にそぐわない歴史的な遺物を指します。

オーパーツとされているものは、ペルーのナスカの地上絵やイースター島のモアイ像などが挙げられています。

製造目的やその時代の文明では造り出すことの不可思議な謎多き人類の遺産です。

今回紹介するのはその存在だけでも奇妙な彫像です。
 
​出典:Metabunk.org

これは、中央アメリカ南部のコスタリカの博物館で貯蔵されているマヤ文明の遺跡から発見された彫像です。

マヤ文明は、紀元前3000年頃からメキシコ南東部のマヤ地域を中心に栄えました。その中で独自の文明が栄えたと伝えられています。

そのあまりの高度の技術力に宇宙人が手を貸したのではないかとも囁かれています。

今回取り上げた彫像もその可能性を否定することはできないのではないでしょうか。

この顔面部分のフォルムは、まるで現在の「QRコード」のような形をしています。

QRコードは、カメラ付き携帯電話などを使ってサイト情報を読み取る機能のことです。

これを古代のマヤの人間が造りだしたというのは考えられません。

宇宙人の手が入らなければ思いつかないような彫像と言えるのではないでしょうか。

ちなみに、顔面部分のQRコードを読み取るとメキシコの家電量販店のサイトに繋がるそうです。

これは宇宙人からのメッセージなのでしょうか。

現在のところ納得のいく解明はされいません。

参考サイト:
Metabunk.org
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