古代のコンピューターが解析された!!オリンピックの周期までピタリと当てた!?(2/2)

アンティキティラ島の機械 コンピューター 科学界 オーパーツ 古代

画像:Peter Pham on flickr

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アンティキティラ島の機械は、20世紀初頭のエーゲ海に浮かぶアンティキティラ島の近辺で発見された古代の沈没船の中から回収されました。

しかし、その使用目的や製造方法に至るまで多くが謎に包まれていたため次第に忘れさられていきます。
 
​出典:WIRED

約50年後にアンティキティラ島の機械は、天体を緻密に計算して宇宙を知るために開発された機械ではないかと憶測を呼び、世界最古のコンピューターとして注目されます。

その後、研究が進められアンティキティラ島の機械は約2000年以上前に作られたと推測されました。

また古代ギリシャ人が、科学技術や時間の知識を持っていたこともわかったのです。

2006年、アンティキティラ島の機械は太陽と月などの惑星の軌道を追跡する装置と結論が出されました。

驚くことにオリンピックの周期を計算する目盛りも確認できました。

アンティキティラ島の機械は、4年に1度のうるう年にも対応することのできる非常に高度な技術で作られたことが分かったのです。

​この真実に科学界からあらゆる研究分野に衝撃を与えました。

アンティキティラ島の機械は、「世界中の他のどこにも残されていない」「古代の科学を比較しても前例がない」などの理由で調査もされず忘れ去られていました。

​しかし、こうした未開の地に足を踏み入れることで常識を覆す真実が現れたのです。

世界にはこのように調査されていないだけで既に発見されている歴史的な造形物がまだまだあるかもしれません。

参考サイト:
GIGAZINE
WIRED
カラパイア
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