【世界の都市伝説】ベトナム戦争後に発狂した兵士の遺言!!「ラジールカが来る」

ベトナム ラジールカ 戦争 都市伝説

画像:Nam-ho Park on flickr

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1950年代からベトナム戦争ははじまりました。

ベトナム戦争は、アメリカ(資本主義)とソ連(共産主義)の対立を背景にした代理戦争でした。

当時、ベトナムはアメリカの言いなりでした。ベトナム戦争は、ベトナムがアメリカからの独立を求めた解放戦争でもあったのです。

独立を阻止すべくアメリカは陸軍兵士を大量にベトナムに送り込みます。

ベトナム戦争の戦場は目に余るほどの惨劇でした。アメリカ陸軍は大量の犠牲者を出します。

悲劇はベトナムの戦場だけで終わりませんでした。無事に帰還した兵士にも悲惨な末路が待っていたのです。

母国アメリカに戻った帰還兵はノイローゼになったり、自殺や凶悪事件を引き起こしてしまうことが多々ありました。

なかには銃の乱射事件を起こして無差別殺人を行ったものもいるそうです。

このような問題を起こした帰還兵たちには共通点がありました。

彼らが自殺を遂げる直前に遺書を残しており、遺書の中に「ラジールカがくる」という不可解な言葉を記述していたのです。

「ラジールカが来る」と遺書に残した兵士は、ベトナムのある限定地域に派遣された部隊だったのです。

しかし、これ以上ラジールカについては残念ながらわっていません。軍が遺書を回収してしまったからです。

ラジールカは、ベトナムの獣か、あるいは戦場の恐怖から生まれた幻覚の総称とも言われています。

あるいは戦場で流行った「恐怖を薄める薬」の隠語とも考えられます。一時的に恐怖を押さえることはできたが、帰還して通常の生活に戻ったことで薬の効力が切れ、恐怖がぶり返され発狂したとも説明できます。

ラジールカについて、どれもはっきりとした説明は今のところ解明されていません。

これはベトナム戦争後のアメリカで一部有名になった都市伝説です。

参考サイト:
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