狼男による殺害か!?ジェヴォーダンの獣は人間を喰らう!!(1/2)

オオカミ ジェヴォーダンの獣

画像:Angell Williams on flickr

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18世紀のフランスでオオカミに似た獣が目撃されます。

オオカミに似た獣は、フランスのジェヴォーダン地方で発見されたことからジェヴォーダンの獣と言われます。

はじめてジェヴォーダンの獣が現れたのは1764年のことです。若い女性が異様な姿の獣に追い掛け回されます。女性は近くの農場の雄牛たちの群れに逃げ込んだことで難を逃れました。

女性は獣の外見を牛ほどの胴体のある巨大なオオカミと証言します。

その後からジェヴォーダンの獣は人々に認知され目撃されるようになります。目撃者は、ジェヴォーダンの獣についてライオンのような長い尻尾と大きな口に鋭い犬歯を特徴に挙げました。

ジェヴォーダンの獣の犠牲者は、若い女性や子供でした。

はじめの犠牲者といわれる14歳の少女は、内臓を喰いちぎられた無残な姿で発見されます。ある時は、頭部を噛み砕かれただけの遺体もあります。

ジェヴォーダンの獣による一連の事件は、「ジェヴォーダンの獣事件」と呼ばれました。
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