【世界の都市伝説】バズビーズチェアの呪い!?殺人者が愛用した死を招く椅子とは!?(1/2)

バズビーズチェア イギリス 世界の都市伝説

画像:MsSaraKelly on flickr

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1700年代初頭、イギリスの北ヨークシャー州のサースク村でトーマス・バズビーは、村一番の美女と結婚することになります。

しかし、バズビーの素行の悪さから彼女の父親は結婚に反対していました。

ある日、バズリーが自宅に帰宅すると彼女の父親が待ち構えていました。

彼女を連れ戻す話をするために彼女の父親はバズリー愛用の椅子に腰かけて待っていたのです。

バズリーと彼女の父親は口論となります。結婚を認めることのできない彼女の父親は一歩も引きません。

バズリーはあろうことか彼女の父親を勢い余って殺してしまうのです。

トーマス・バズビーは、裁判で死刑を宣告されます。

バズビーは愛する彼女と幸せに結婚できず、また彼女の父親を殺した殺人者になったことに絶望します。

自分の悲劇的な人生と引きかえ、幸せに暮らす人間を恨めしく思ったバズビーは死刑宣告後に「幸せにさせるものか」「死に導いてやる」とつぶやいたそうです。

バズビーが絞首刑にされた後、自宅は処分されてバズリー愛用の椅子も地元のパブに引き取られました。

バズビーズチェアの呪いはここからはじまるのです。
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