発明王エジソンはオカルト研究家!?霊界通信機で死者との交信を図る!?(1/2)

発明王 トーマス・エジソン 霊界通信

画像:Serge Saint on flickr

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トーマス・エジソンは20世紀を代表する発明家・起業家のひとりです。

人々はエジソンを発明王と呼びます。エジソンの発明品は、我々の生活に無くてはならない商品や機器の元祖とも呼ぶべきものばかりだからです。

代表的な発明品は、電話機・蓄音機・電球・トースターなど様々です。

しかし、エジソンの発明品には疑問の声もあります。発明品の中にはエジソンより前に発明されていたというのです。エジソンの発明品は一般に普及させただけの改良品、と主張する人もいます。

実際に、電話機の発明の経緯を巡って争いがあったとも言われているからです。また電球も発明者というよりも「電灯事業に成功した起業家エジソン」という言い方が正しいのかもしれません。

エジソンが発表した発明品は1300品にのぼります。発明品のほとんどは商品化されなかった品や一般に普及しなかった品です。エジソンの発明品は失敗作も多いのです。

晩年は鉱山経営の失敗と研究所の火事などで多額の損害に頭を悩ませます。

生活にも発明家としても窮地に立たされたエジソンはある考えに思い当たるのです。それは霊界への交信からインスピレーションを受け取るという霊界通信機の開発でした。
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