ジェームズ・ディーン事故死の謎を追う!!不幸の連鎖に隠された呪われた愛車とは!?(2/2)

ポルシェ 俳優 ハリウッド 映画 ジェームス・ディーン

画像:Eliza on flickr

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自動車事故

ジェームズ・ディーンは、愛車のポルシェ・スパイダー550に乗ってカルフォルニア州で行われるレースの開催地に向かっていました。

州道を走行中に車に激突されたジェームズ・ディーンは首の骨を折り即死します。

事故は州道と他の道の合流地点で起こりました。

学生の運転する相手の車が一時停止を無視して、優先道路を走っていたジェームズ・ディーンの車に衝突したのです。事故の原因は相手の無理な運転だったのです。

しかし、不運の事故はこれだけで終わりませんでした。ポルシェ・スパイダー550が呪われた車と言われる由縁はここからはじまるのです。

この時、ジェームズ・ディーンの助席には自動車整備士の男性が乗車していました。またジェームズ・ディーンの車が走る後ろで友人のカメラマンと俳優が追走していました。

自動車整備士の男性は、衝撃で車外に放り出されて骨折で済みましたが、後に自動車事故が原因で亡くなります。

ポルシェ・スパイダー550の後ろを追走していた2人もその後に不慮の事故で亡くなるという悲劇が続くのです。

ジェームズ・ディーン側の事故の関係者は全員亡くなったのです。しかし、ポルシェ・スパイダー550の呪いはこれで終わりではなかったのです。

ポルシェ・スパイダー550の呪い

ジェームズ・ディーンが亡くなった後にポルシェ・スパイダー550は彼のレーシングチームが買い取ります。車自体は破損も少なかったことから部品を分解して再利用されたのです。

車はエンジンとボディに分けられました。

ジェームズ・ディーン死後の翌年にエンジンは買い取られてレースに搭載さ入れました。レース中に車は運転不能になり怪我人を出します。

また部品の一部を搭載した車はレース中にスピンしたことでレース外に激突して死者を出しました。

これだけで終わりません。

ボディを展示した会場から火事が発生したり、事故で重傷を負うなどの被害が続出したのです。

運搬中にも事故は起こりました。

部品の一部を乗せたトラックが事故に遭い、運転手は死亡します。また別のトラックでは運搬中にブレーキが故障してお店に突っ込むという事故も多発したのです。

結局のところ、ポルシェ・スパイダー550は、1960年のマイアミから貨物列車で輸送中に行方が分からなくなったのです。

今でもポルシェ・スパイダー550の部品の消息は不明のままです。

参考サイト:
謎カレンダー
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