聖骸布にキリストの血と文字が!?科学が禁断の扉を開けた!!(1/2)

聖骸布 キリスト 聖ヨハネ大聖堂

画像:Goat_Girl on flickr

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イタリアの聖ヨハネ大聖堂には聖骸布が保管されています。

聖骸布とは磔刑で殺されたイエス・キリストの遺体を包んだとされる亜麻布のことです。

イエスの聖骸布とされる由縁は、縦4.36メートル、横1.1メートルの亜麻布からイエスとおぼしき男性の全身が浮かび上がっているところからです。

キリスト教徒はこれをイエスの奇跡と信じます。

浮かび上がったのがイエスなら遺体を包んだとされる話も本物だというのです。

聖骸布について長年多くの議論がされています。

議論の中心は聖骸布の真偽です。

イエスの奇跡と信じられない者たちが聖骸布に疑問を持っていたからです。

浮かび上がっている男性は本当にイエスなのか、本当に遺体を包んだのか、という疑問です。

2009年には聖骸布にある重大な真実が導き出されました。

真実を導いたのは最新の科学です。

聖骸布を科学的に分析したところ多くの真実が明らかとなったのです。

今回は謎多き聖骸布の真偽について迫っていきます。
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