【世界の都市伝説】子供たちの遊びに加わった6人目の正体は・・・

世界の都市伝説 アメリカ アシュリーン

画像:ann_jutatip on flickr

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アシュリーンは友達のルーシーの家で行われる泊りがけの誕生パーティーに行きます。

アシュリーンの他に3人の子供たちがパーティに呼ばれていました。

1日目のパーティは盛り上がります。ルーシーも満足そうでした。

ルーシーとアシュリーンの他の子供たちはみんなで2階の部屋で寝ることになりました。

しかし、パーティーの興奮からかみんななかなか寝付きません。

するとひそひそとおしゃべりが始まりました。

話題は怖い話をみんなで作ることに盛り上がりました。

1人1人が1コマずつ順に話を作って最後のコマでオチをつけて全体を怖い話でまとめという遊びです。

1人目「アシュリーンという12歳の女の子がいました」

2人目「アシュリーンは友達のお泊り誕生パーティーに呼ばれました」

3人目「友達はみんな眠りましたが、アシュリーンだけはなかなか眠れません」

4人目「するとパブロと名乗る子供がドアから入ってきてアシュリーンと遊びました」

最後のコマを担当する子は、オチをしばらく考えました。そして思いつきます。

5人目「…パブロは悪魔で、アシュリーンに憑りついて全員を殺しました」

怖い話に子供たちは大はしゃぎします。

次第に夜も更け1人また1人と眠りについていきます。

そして、最後にアシュリーンだけが残ったのです。

アシュリーンはバカバカしいと思いながら瞼を閉じます。しかし、寝付けません。

するとドアが開いて1人の子供が部屋に入ってきたのです。

「ぼく、パブロ。一緒にあそぼ」

アシュリーンはそのまま身動きがとれず固まってしまいます。

6人目「そして、アシュリーンも悪魔に殺されました」
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