霊感の強い芸能人のガチで怖すぎる恐怖体験!萩原流行が劇場で目撃した女性!

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画像:Ben Francis on flickr

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萩原流行さんは、2015年の4月に東京杉並区の青梅街道をバイクで運転中に事故に遭い亡くなりました。62歳でした。

事故は警察の護送車と接触してバイクごと転倒したうえ、後ろからの乗用車に巻き込まれるというものです。

萩原流行といえば、俳優として舞台・テレビドラマで活躍されていました。

舞台などで地方公演も多かったようです。

その時に萩原さんは身も凍る体験をしたそうです。

今回は、萩原流行さんが舞台公演中に起った恐怖体験談を紹介します。

劇場に現れる幽霊

ある地方で劇場を貸し切り芝居を公演することになった萩原さんの体験です。

はじめて到着した時に萩原さんはこの劇場に異様な雰囲気を感じ取ったそうです。

でも、それははじめて自分が使う劇場の舞台に興奮しているからと思っていました。

スタッフと劇団員は舞台の準備に忙しそうに走り回っていました。劇場にお客は入っていません。

その中で、客席に座るひとりの女性に萩原さんは気付きました。

劇団員もスタッフも顔なじみですが、その女性に見覚えがありません。劇場の関係の人間にもみえません。

女性はスッと客席から立ち上がり廊下へと出ていきました。萩原さんは女性が気になり追いかけます。

その女性は、劇団員専用の楽屋に入っていきます。萩原さんが楽屋のドアを開けるとそこに女性の姿はありませんでした。ただ、小道具のオルゴールだけが勝手に鳴っていたのです。

不審に思った萩原さんでしたが、舞台初日も控えていることで誰にも伝えませんでした。

初日から劇場は満員でした。しかし、萩原さんにはあの消えた女性のことが気にかかりました。

公演中にあの女性が座っていた客席を舞台上から見ることもありました。女性は同じ席で同じ服を着て座っていました。

萩原さんは、公演後にお客が外に出るのを見計らってその女性を捜しました。しかし、何度追いかけてもその女性はみつかりません。舞台が終わるとその女性も消えてしまうようでした。

気味が悪くなった萩原さんは、舞台に集中することを自分に言い聞かせて女性のことを忘れるようにしました。

公演は無事に千秋楽(終わり)を迎えました。

打ち上げが終わってホテルの自分の部屋に帰り着いた時は深夜でした。萩原さんは電気を消してベットに入り眠りに就こうとしましたが、なかなか眠れません。

ふと、あの女性のことを思い出したからです。女性のことが気になって眠れません。

身体を横向きに寝返りました。すると、ベットのそばに備えられた木箱の扉が少し開いていることに気づきます。

萩原さんはベットから起き上がり、扉を閉めてまたベットで横になりました。

しばらくしてから木箱を見るとまた扉が開いていました。

気になった萩原さんは扉をもう一度閉めます。

その時です。暗闇の中で萩原さんの手首を強く引っ張る感触がありました。

よく見るとそれは木箱の中から伸びた人間の手でした。

萩原さんは強く抵抗して手を払いのけました。

黒い手が腕を離れた瞬間に、萩原さんは体勢を崩し、ベットで仰向けになりました。

すると天井には萩原さんを見下ろすあの女の姿がありました。

萩原さんは恐怖のあまりそのまま意識を失ってしまいました。

部屋のドアをノックするマネージャーの声に萩原さんは気づきます。

それは、すでに朝でした。

あの黒い手と女の人はなんだったのか、萩原さんはそう思いました。ふと自分の手首を見ると強く握られたようなアザがあったそうです。
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