【世界の都市伝説】スティーブ・ジョブズに生存説!!最後のメッセージとは!?

スティーブ・ジョブズ 生存説 iPhone イノベーション

画像:Marthinshl on flickr

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スティーブ・ジョブズはアメリカの実業家です。Apple社の共同経営者のひとりとしてコンピューター開発に携わります。人類のテクノロジー文化を大きく発展させ、MacやiPhoneは世界中で使われるまでになります。

ジョブズは2011年10月5日に56歳という若さで亡くなります。ジョブズの死に世界中の人が別れを愛しみました。そして、死後数年を経てからある噂がネット上で持ち上がります。

生存説

ジョブズ生存説は、2014年8月頃から囁かれました。発端となったのはアメリカの出版社が運営するニュースサイト「reddit」に投稿された一枚の写真からでした。
 
​出典:NAVERまとめ

自撮りする男性の右側に車いすに押されているジョブズの姿が見てわかります。投稿された写真には、キャプションで添えられた言葉があります。

「スティーブ・ジョブズは、生きている。リオデジャネイロを捜せ」

投稿者のものと思われる言葉はなんとも意味深です。

生存説を裏付けるものは、死因とジョブズの個人資産です。死因は膵(すい)癌に伴う呼吸停止と報道されました。

ジョブズは普段から健康に人一倍気にかけている男でした。ジョブズは「禅」を用いて精神集中に鍛錬しました。それは呼吸法から食生活に至るまで身体と精神を徹底的に管理していたのです。そんなジョブズが膵癌に身体を侵されるのは考えにくいことです。

そして、ジョブズの個人資産を考えると膵癌の治療に最高の医療スタッフを雇って手術することも、何らかの事情で世間から姿を消すことも容易に可能です。身を隠すための資産は十分でしょう。

スティーブ・ジョブズの生存説が本当だとしたら彼はなぜ死を装い、身を隠したのでしょうか。スティーブ・ジョブズは人類に新たな価値観を作り、イノベーションを起こし、そして世界を変えました。世界はもう後戻りできません。

ジョブズは何かを悟ったのでしょうか。もしかすると、これから起こる人類の悲劇を予感していたのかもしれません。

参考サイト:
オレ達の都市伝説
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