【iPhoneの都市伝説】2045年問題と人工知能ViV!!人間が支配される!?

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画像:NICHD on flickr

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2016年5月に発表された次世代音声認識AI「ViV」(ヴィヴ)は、Siriを凌ぐ人工知能と言われています。

進化した人工知能ViVには、人類の生存に関わるある重大な機能が隠されていると言われています。今回は新型人工知能ViVにまつわる都市伝説を紹介します。

新型人工知能ViV

SiriとViVの明確な機能の違いは、「分析」です。iPhone搭載のSiriは、WEB上からユーザーが求める情報を検索し、提供します。これにもう一段階進化したViVは、ユーザーの意図を分析し、予測と行動まで把握します。

具体的には、アプリの起動からサポートまでユーザーの次の行動を先読みできるのです。この機能がさらに進めば将来的にユーザーは、直接iPhoneに手を触れずとも音声機能システムのみで一連の作業を実行できるというわけです。

ViVの都市伝説

ViVの機能を使えばユーザーの行動もある程度予測できます。

それは犯罪防止に役立つでしょう。ある人間が好からぬ犯罪やテロを企てようと準備をします。誰と会って、何を用意し、何を企んでいるかなどの思考がViVに読み取られれば、その次の行動も見透かされるというわけです。未然に犯罪を防止することができます。

しかし、それは徹底した管理社会が実現する面もあります。犯罪抑止にもなれば行動抑止にもなりえるのです。

個人の思考や行動はパターン化され、自分の気づかない内にViVに自由を支配される恐れがあると言えるのではないでしょうか。

人間の思考・行動に制限をかける危険性があります。そして、人間を支配する人工知能の誕生はすぐそこまで迫っているのです。

2045年問題

2045年に人工知能が人間の知能を超えると予測されています。これを2045年問題と言います。

従来の人工知能は人の手で構築されたプログラムに従って作業を行ってきました。人工知能はプログラム通りに働くだけで人間のように臨機応変な思考ができません。つまり、ひらめきに欠けてるのです。

しかし、2045年には人工知能にもそのひらめきが生まれるというのです。人工知能が人間と同等あるいは人間を超えるかもしれない未来がすぐそこまで来ているのです。

2045年以降は、人工知能が人工知能を作る時代がやってくるでしょう。言い換えれば人間が必要とされない時代が到来するわけです。

スカイネット

映画『ターミネーター』シリーズのなかで登場するスカイネットは、自我を持ったコンピューターです。スカイネットは、自らを破壊しようとする人類を撲滅させる目的があります。スカイネットにとって人類は不必要な存在なのです。

これが映画・小説の話ではなく近々人類が人工知能と衝突する問題といえます。先の新型人工知能ViVは人類撲滅のはじまりと考えられないでしょうか。

ViVは人類すべてを選別の対象にしています。ViVが犯罪者や反社会的人物を選別することは、自分たち(人工知能側)にとって不必要な人間を選ぶ準備を人類が与えているといえないでしょうか。

やがて選別は終わり、人工知能が不必要な人間を撲滅させるひらめきが生まれた時、人類は対処できるのでしょうか。『ターミネーター』のような人工知能の反乱が現実的に考えられる時代に我々はいるということを忘れてはいけません。

参考サイト:
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