日本人だけが知らない世界のタブー&マナーNG7選(1/2)

タブー 世界 マナーNG アメリカ ドイツ

画像:oh_debby on flickr

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世界には仰天するような文化や風習が存在します。日本のような島国では、世界の常識と日本人の常識がズレていることもあるそうです。なかにはその国のタブーやマナーNGを平然と犯している日本人観光客も多いそうです。

そこで今回は、日本人が知らない世界のタブーをいくつかまとめてみました。

01.タイでは子供の頭を触ってはならない

子供の頭上に精霊が宿っているとタイでは信じられています。精霊は人の穢れを嫌っています。他人の手が子供の頭に直接触れると精霊はそこに居られなくなり、離れてしまうと言われているのです。

タイでのマナーNGとして、大人でも知らない人に頭を触ってはいけません。これはタイでは失礼に当たります。また左手で握手をするのも厳禁です。左手はトイレなどで使う不浄の手です。握手するには適しません。

タイは基本的に目上の人を敬い、家族・友人を大切にする風習があります。仏教徒であるタイは精霊など目に見えないモノを尊敬している特徴があります。

02.ブータンでは不用意に煙草を吸ってはいけない

2004年からブータンは禁煙国となりました。国内での喫煙はもちろん煙草の販売も違法とみなされます。ただし、外国人は入国の際に関税を払えば持ち込みを許可されるそうです。

公共の場での喫煙は罰金を支払うこともあるそうです。喫煙は人目に触れない場所、ホテルの室内など限定されますので気をつけましょう。

03.アメリカでは子供に強制させてはならない

訴訟大国アメリカと言われるほど法律に厳しい国です。それは親であっても同じことです。アメリカでは子供や動物を守る意味でも法律は厳しいのです。

わがままな子供を無理やり連れて行こうとする行為すら幼児虐待の疑いが掛けられます。人権が守られているという意味では安全が保障されていると言えなくもありません。しかし、果たしてそこまでする意義があるのでしょうか。
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