バミューダトライアングルの魔の力!!過去から来たタイムトラベラー!?

バミューダトライアングル タイムトラベル ミッシェル・ガヤン

画像:Duncan Hull on flickr

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タイムトラベル(時間旅行)とは、時間を移動することです。過去や未来にタイムトラベルする人をタイムトラベラーと呼びます。

現実にはあり得ないと思われるタイムトラベラーですが、意外にも目撃情報はあります。

バミューダで起きた奇怪な事件もそのひとつです。
 
出典:NOAA's National Ocean Service on flickr

バミューダトライアングル

バミューダ諸島、フロリダ半島、プエルトリコを三角形で結ぶ海域をバミューダトライアングルと呼びます。バミューダトライアングルを通過する船舶や飛行機は消息を絶つと言われ魔の海域として恐れられています。

事件はバミューダトライアングルの一角にあるバミューダで起こります。

1926年、バミューダ沖合に住むミッシェル・ガヤンは癌に侵されて63歳で死亡します。彼は遺体を海に流してほしいと遺言を残します。遺体は白い布袋に包まれて海へと流されます。

それから64年が経過した1990年に、バミューダトライアングル近くで漁に出ていた船が布袋を発見します。布袋には男の遺体が入っており、船員たちがまた海に戻そうとしたとき、その遺体が突然叫び出します。

驚愕する船員たちを前に遺体の男は自分の名前や素性を話します。遺体の男はミッシェル・ガヤンと名乗ったのです。

戸惑う船員たちはミッシェル・ガヤンを医者に診せることを決め、バミューダの病院に担ぎ込みます。そこはミッシェル・ガヤンの最期を看取った病院でした。病院にはミッシェル・ガヤンの死亡診断書と指紋が保管されており、指紋はピッタリと一致したのです。

生き返ったミッシェル・ガヤンは本来であれば127歳です。その年齢まで生きて海を漂流し、生き返るなど考えられません。

しかし、彼がタイムトラベラーと考えると話は少し見えてくるのではないでしょうか。

ミッシェル・ガヤンは医者の誤診で実は生きたまま海に流されたとします。死亡と判断された後に息を吹き返した事例はあります。

生きていたミッシェル・ガヤンは、バミューダトライアングルの魔の力によってタイムトラベルを起こし、1990年にタイムスリップしたとすれば辻褄は合うのではないでしょうか。

参考サイト:世界の怪事件・怪人物
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