人類滅亡の予言が一致しそう!!?2017年10月に惑星ニビルの衝突!?

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画像:Alexis Breaux on flickr

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2017年は人類の存亡が危ぶまれる時期として注目を集めています。人類滅亡説が有力な理由は2つです。ひとつは旧約聖書の一書『ダニエル書』の予言と、もうひとつは惑星の衝突です。

『ダニエル書』ではおよそ時期を推測できます。しかし、どのようにして人類が滅亡するかという具体的な事態が抜け落ちています。

しかし、予言を裏付けるように衝撃的な事実が舞い込んできました。それが2017年頃に地球に惑星が衝突するのではないか、という仮説が浮上してきたのです。

これは『ダニエル書』の予言が現実味を帯びてきたとも言えます。旧約聖書の予言と惑星衝突の仮説は偶然の一致なのでしょうか。

ダニエル書

ダニエル書は旧約聖書の中の一書です。旧約聖書は、キリスト教とユダヤ教の共通の聖典です。キリスト教ではダニエル書を「預言書」、ユダヤ教では黙示文学と扱われています。黙示文学とは「終末時の啓示」、つまり人類の終わりが書かれています。

問題となる予言はダニエル書9章「70週の予言」の25節です。

“エルサレムを建て直せと命令がでてから、メシヤなるひとりの君がくるまで7週と62週あることを知り悟りなさい”

この一節が地球滅亡を予言していると言われています。注目するべきは「エルサレムを建て直せ」と「7週と62週」です。

エルサレムはイスラエルの首都です。イスラエルは一度滅亡した後に1948年5月14日に再び建国されます。この時点でエルサレムの衰退と復活を的中したことにもなります。

次に「7週と62週」の問題です。ユダヤ教では神の一週間は1年と考えられており、「週」を「年」と解釈すれば69年後、つまり2017年5月14日に人類が滅亡するとなるわけです。

惑星ニビル

ダニエル書の予言を裏付けるように2017年10月に惑星ニビルが地球に衝突するという説があります。多少の時期のズレはありますが、2017年が人類の危機的な時期であることは同じです。

惑星ニビルの衝突を唱えるのは『Planet X – The 2017 Arrival』(惑星X 2017年アライバル)の著者デビッド・ミード氏です。彼は2017年10月に惑星ニビルが地球に衝突する説を発表しました。

惑星ニビルは太陽と同じ自ら発光する恒星であり地球の南極に向かって引き寄せられている、とデビッド氏は主張します。

ニビルという惑星は太陽系枠外に位置するとされているため今のところ未確認です。しかし、古代シュメール人の石板には太陽の周りを公転する惑星として登場します。

シュメール人は高度な天体観測技術を持ち、近代に発見された惑星も既に石板に記されていたといわれています。シュメール人の石板によれば、惑星ニビルは3600万年周期で太陽の周りを公転しているとされています。

つまりニビルは未知の惑星とも言えるのです。またデビッド氏は、惑星ニビルが発見されない理由に人工衛星や天体望遠鏡の死角に位置しているからと考えています。

デビッド氏の主張によると、太陽系枠外の天体ニビルを含む7つの恒星は公転を続ける中で、太陽系の惑星の領域内にある地球の引力に引き寄せられ衝突するというのです。その軌道を計算した結果が2017年10月なのです。これは偶然の一致なのでしょうか。

あなたは2017年人類滅亡の予言を信じますか?

参考サイト:
はちま起稿
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