『メン・イン・ブラック』は現実!?元国防大臣がぶっちゃけた宇宙人と陰謀!!(1/2)

宇宙人 メン・イン・ブラック ポール・ヘリヤー 地球滅亡 MIB

画像:MIKI Yoshihito of flickr

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『メン・イン・ブラック』は、主演ウィル・スミスと製作総指揮スティーヴン・スピルバーグが携わったSFアクション映画です。1997年公開の映画は人気を博して現在まで3作品が上映されています。

映画では宇宙人が存在している設定です。人知れず人間の姿で地球に住む宇宙人たちの揉め事を陰で解決する組織を描いています。映画はアメリカの都市伝説「Men in Black」(略:MIB)を素材にしています。

都市伝説のMIBは映画とは異なり、主な役目は宇宙人を知ってしまった一般人への口止めです。宇宙人やUFOの目撃者や研究者がいれば警告や公開の妨害など様々な圧力で相手を黙らせるという非情な組織です。

黒を基調とした服装とサングラスなどは映画と同じです。しかし、都市伝説のMIBは時として目撃した人間に脅迫や圧力をかけることも厭わないようです。彼らの目的は宇宙人の存在を世間に公開させないことです。そのため世界中でMIBは暗躍しているとも言われています。

宇宙人の情報はこうしたMIBの活動によって徹底的に閉ざされていたのですが、ある元国防大臣が宇宙人の存在を証言しました。それは宇宙人の姿かたちばかりではありません。宇宙人の存在を隠す理由についても明らかにしたのです。

ポール・ヘリヤー

2013年アメリカの首都ワシントンでシチズンズ・ヒアリング・ディスクロージャー公聴会が行われました。公聴会にはUFOや宇宙人に関する議題を話し合う場として、元政治家や軍関係者が集まりました。その中で宇宙人の存在を証言したのがポール・ヘリヤー氏です。

ポール・ヘリヤー氏はカナダの元政治家です。23年もの政治活動を続け、1960年代にはカナダの防衛大臣まで歴任しました。在職中に宇宙人に関する報告書も手にしたそうです。

当時は、宇宙人の存在など非現実的であったため取り扱わなかったそうです。見間違いなど疑わしい情報源が多かったからです。しかし、のちに情報の一部が信憑性の高いものであったと知ることとなるのです。

ポール・ヘリヤー氏がUFOや宇宙人の存在に注目したのはアメリカで出版された『The Day After Roswell』(日本訳『ペンタゴンの陰謀』)を読んだのがキッカケでした。

本の内容は、宇宙人と地球の関係性について記載されたもので、人類の文明はすべて宇宙から知恵であると示唆していました。マイクロチップ、トランジスタ、レーザー、光ファイバなどの技術革新は宇宙人が関係しているというのです。

ヘリヤー氏が驚いたのは本の中で証言するアメリカ空軍将校でした。それは国防大臣時代からの知り合いの将校でした。ヘリヤー氏が将校に確認すると宇宙人は実在すると明かされたそうです。

そして、アメリカがすでに宇宙人とコンタクトを取っているという衝撃の事実を突き止めたのです。
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