『メン・イン・ブラック』は現実!?元国防大臣がぶっちゃけた宇宙人と陰謀!!(2/2)

宇宙人 メン・イン・ブラック ポール・ヘリヤー 地球滅亡 MIB

画像:MIKI Yoshihito of flickr

スポンサーリンク

アメリカの陰謀

ポール・ヘリヤー氏の話では、一部のアメリカの政治家・高官は宇宙人の存在を認知しているそうです。そればかりではなく人間の姿をして軍人また政府の中枢で働いている宇宙人もいるというのです。

映画『メン・イン・ブラック』の世界観がすでに現実のものとなっているのです。

そこまで宇宙人が我々の生活に浸透している中でアメリカ政府が宇宙人の存在を隠し続けるのはなぜでしょう。一部では混乱を避けるために伏せていると言われていますが、その裏にはアメリカの大きな陰謀が隠されています。

宇宙人は高度な技術を持っています。先ほど挙げたマイクロチップ、トランジスタなども宇宙人達の知恵を拝借して人類が使っているだけです。その技術を持っていれば世界の中で優位に立てます。

アメリカ一国だけが宇宙人達と交流すれば技術を独占できます。アメリカだけが世界でその技術を所有する権利が生まれます。つまり、利権です。これは莫大な利益を生むだけでなく、政治的立場からも優位に立てます。

MIB

アメリカの立場を優位にする宇宙人たちの技術ですが問題もあります。それは他国に宇宙人たちの存在が知られることです。他国に宇宙人たちの技術が流れればアメリカの立場は危うくなるでしょう。秘密が外に漏れる危険性もあります。

アメリカだけが世界で優位に立って技術を独占するためには宇宙人の存在を隠さなければなりません。そこでMIB組織が生まれたと考えられなくもありません。

UFOや宇宙人を目撃した人間の前に現れて宇宙人の公開を口止めするMIBは、1950年代、60年代に出現します。有名な話は1947年のモーリー島事件です。

モーリー島事件は、漁師が船で海に出ると複数の円盤を目撃し、そのうち一機がトラブルにより部品を漁師の船の頭上に落下させた事件です。

後日、全身黒ずくめの男たち数人が漁師の前に現れ、事件を口止めするように促したというのです。これがMIB都市伝説の原形です。

先程の陰謀が事実だとすれば1947年にはアメリカは宇宙人達と交流があったということになるでしょう。

地球滅亡

ポール・ヘリヤー氏が宇宙人の存在を世間に公表するようになったのは急速な技術発展の危険性です。

ヘリヤー氏によれば1945年の核兵器使用が宇宙人たちの交流のキッカケだと言います。宇宙人たちは核兵器による地球滅亡を恐れています。核兵器を使用したアメリカに警告する形で地球に降り立ったとヘリヤー氏は言います。

おそらく宇宙人たちは核兵器の使用を中止させるためにアメリカを選んだのでしょう。しかし、アメリカは宇宙人の存在や高度な技術に魅了されて彼らの言い分を聴く代わりに高度な技術を求めたのではないでしょうか。

核兵器を使用しない代わりに宇宙人の技術で世界で優位に立ったと考えると辻褄が合うようにも思われます。

1950年代、60年代は旧ソ連との冷戦時代でした。技術革新にアメリカは余裕もないため宇宙人の要望を受け入れ、秘密を保持させるためMIBを創設したと考えられるのではないでしょうか。

​参考サイト:奇怪動画ファイル
スポンサーリンク
スポンサーリンク