【UMA】驚愕の事実!!95%の確率で実在する未確認生物とは!?

UMA 未確認生物 イエティ ギガントピテクス ネアンデルタール人

画像:john mcsporran on flickr

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生物学的に認められていない未確認生物(UMA)ですが、その目撃情報は世界中で多数あります。正体が認められていないだけで、人類の知らない地で生息している可能性は多分にあるのではないでしょうか。

今回は世界中で目撃が報告されているイエティを紹介します。

イエティ

代表的な未確認生物のひとつがイエティです。長い体毛に覆われた姿と二足歩行に動き回れる巨大な類人猿の姿が特徴です。毛色は白色や茶色など種類や地域によって異なるそうです。またイエティは雪男とも言われています。

1887年にイギリス人が足跡を発見します。それからヒマラヤやエベレストなどでイエティの目撃が報告されるようになります。1950年代に入るとイギリスのタブロイド紙がイエティを紹介するとその存在は世界中に広まりました。

目撃者の話では体長2メートルから3メートルを超える体格の持ち主で、尻尾は無いことが一致しています。

それらの特徴からイエティは絶滅した巨大類人猿のギガントピテクス、ネアンデルタール人ではないかという説もあります。ギガントピテクスとは、約100万年前に出現した史上最大の霊長類です。ネアンデルタール人は約40万年前に出現した人類の祖先です。

つまりイエティは絶滅したと思われた人類の祖先の生き残りと思われる説があるのです。

他にもイエティの正体がエイリアン説や全く新しい新種の生物という見方もあります。また現実的に現地のヒグマを見間違いたという誤認説も浮上しています。イエティの正体は今もわかっていません。

​目撃者だけの証言に止まらず、イエティと思われる物的証拠が近年ロシアのケメロヴォ地域で発見されました。ここはイエティが多数目撃されている地域でもあります。雪解けの山中で発見されたイエティと思われる足跡がこれです。
 
​出典:Yeti again!

2011年にイエティに関する国際会議がロシアで執り行われました。そこでの結論は「イエティの実在の可能性を95%」と決定づけられました。

真偽のほどはともかくイエティが未確認生物ではなく、生物としての存在が認められる日も近いのかもしれません。

参考サイト:
GIBEON
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