【実話怪談】ハイキングで遭遇したゾッとする出来事!?あの目は忘れない!!(1/2)

実話怪談 ハイキング

画像:Francis Bijl on flickr

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山登りが趣味な俺は、これまで日本各地の山々を登ってきた。

それはハイキング程度の日帰りで楽しむ山登りだ。岩山によじ登ったり、険しい崖に挑むような無茶はしない。あくまで山の風景を楽しむ程度の目的だ。ひとり気楽に自然の中を歩くだけで満足だった。

普段の俺なら迷わず頂上を目指すのだが、この時は仕事の疲労から軽めのコースを選んだ。山の麓を散策するお年寄や子供連れ向けのコースだ。

物足りなさもあったが、体力もなく日帰りと決めていた俺には十分だった。山道は舗装され、階段もそれほどきつくない。山道に馴れている俺には1時間弱で目的地に到着した。

目的地は少し広めの公園ほどのスペースにベンチと机が設置されていた。そこでは数組の家族、カップルがいた。俺は弁当を食べ、景色を楽しんだ。周りは緑に囲まれ、顔を見上げれば高い山々がそびえている。

しばらく風景を楽しんだ後に俺は山を下りることにした。日没まで時間はあったが仕事のことが気になったので早めに帰ることにした。帰りのコースはそのまま来た道を戻ればいいだけだが、山道の終わりに近づい頃に俺はあることに気づいた。
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