【UMA】20世紀最大の謎!?ネッシーねつ造事件の真相!!(1/2)

ネッシー UMA 未確認生物 ねつ造

画像:Makkia on flickr

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20世紀最大の謎のひとつといわれるのがネッシーの存在です。UMA(未確認生物)の代表格であり、UMAブームの始まりと言っても過言ではないでしょう。ネッシーは、世界で最も有名な未確認生物なのです。

ネッシーは、スコットランドのネス湖に生息していると言われています。ネス湖は、長さ35キロ、幅2キロ、水深230メートルの巨大湖です。古くから目撃情報はありましたが、その存在が一般に知られるようになったのは近年のことです。

20世紀になるとネッシーにまつわる数々の証言が出てきます。今回はネッシーにまつわる仮説や事件を紹介します。

ネッシー

ネッシーについては、体長10~20メートル、体高、7~8メートル、総重量、35~40トン(推定)、長い首と太い胴体の特徴が挙げられます。また背中には瘤やたてがみがあり、陸に上がる情報もあることから両生類ではないかと言われています。

ネッシーの最も古い情報は565年まで遡ります。アイルランド出身の聖職者コルンバの伝記の中で、布教活動中にスコットランドのネス湖を訪れ、ネッシーに遭遇したことが書かれています。以来多くの目撃報告が挙がるようになります。

ネッシーの存在が注目されるようになったのは、1933年にイギリスの新聞からです。ネス湖近くでホテル経営していたドナルディナ・マッケイ夫妻のネッシー目撃談が新聞に掲載されます。この記事が話題を呼び、ネッシーブームがはじまります。

同年11月には、会社員のヒュー・グレイ氏がネッシーを撮影します。グレイ氏は、ネッシーブームのさなか偶然撮影に成功します。これが世に出た最初の写真といわれています。
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