【日本の心霊スポット】群馬県に出現する女の幽霊!!ダムに取り残されたものとは!?(1/2)

日本の心霊スポット 群馬県 薗原湖ダム 武尊神社 旧松井田トンネル

画像:Emmanuel Huybrechts on flickr

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日本各地のガチで行ってはいけないスポットを紹介する【日本の心霊スポット】です。オカルト好きにはたまらない呪われた廃墟や、幽霊が出ると噂されるスポットばかりを集めました。

今回は群馬県です。超穴場ともいうべき心霊スポットには、幽霊が数回目撃されているといわれているいわくつきです。知られざる群馬の秘境をお届けします。

薗原湖ダム

薗原湖ダム(そのはらダム)は、群馬県沼田市利根町の近郊に建設されたダムです。利根川の土砂災害を守り、首都圏に繋がる利根川水系8ダムのひとつに数えられています。

1947年のカスリーン台風では、死者行方不明者合わせて1800人以上が被害に遭われました。薗原湖ダムの建設は利根川の氾濫を抑え、被害を抑える目的で建設されました。

しかし、地元住民の反対や建設中の事故などでダム完成までに様々な困難があったそうです。それだけでも薗原湖ダムは霊の集まる場所かもしれません。

薗原湖ダム予定地には、薗原村という小さい集落が含まれていました。薗原村の住民は、村がダムの底に沈む前に各所に点在していた墓を移す作業が行われました。

お祓いを済ませてからすべての墓を供養するはずでしたが、いくつかの墓は残されたままダムの底に沈んだと言われています。そのため薗原湖ダムの近辺では、供養されずに残された亡霊たちが現れると言われています。

また薗原湖ダムには、女性の幽霊が出没するという噂もあります。昔、ダムの上には谷の間から橋が掛けられていました。今は新しく丈夫な橋となったようですが、その昔に掛けられていた橋から身を投げて自殺した女性がいたそうです。

女性は今でも橋を夜中に渡ろうとすると女性の亡霊が現れるといいます。また霊に憑りつかれやすい人間が橋を渡ると自殺した女性の声が聞こえ、ダムの底へ引きずり込まれると言われています。

橋だけでなく、薗原湖ダム周辺の山の中でも多数の亡霊が目撃されています。自殺した女性だけでなく、多くの怨念が薗原湖ダムには渦巻いているのかもしれません。
 
出典:うちの裏庭
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