シリアルキラーの特徴に驚愕!?あなたに襲いかかる魔の手!!(1/2)

シリアルキラー

画像:Craig on flickr

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シリアルキラーとは、連続殺人鬼を指す言葉として、1980年代前半から用いられた言葉です。

誰しもシリアルキラーのような殺人鬼と関わりたくないものですが、見た目で判断することはできません。もちろん他人の心を覗くことも、過去を知りことも完全には不可能です。

それでもシリアルキラーには、いくつか共通する特徴が挙げられます。共通する特徴は、犯罪学や統計から浮かび上がりました。シリアルキラーの過去や、考えていることなどから導かれました。

それらの特徴が当てはまったからといってシリアルキラーと決めつけるわけではありません。ただし、多くのシリアルキラーにみられる共通した特徴があるのも事実です。

今回挙げる特徴は、アメリカの犯罪学と心理学が導き出したシリアルキラーの特徴を厳選して紹介します。

魅力的な人物を演じる

シリアルキラーには、人を惹きつける魅力的な人物が多いそうです。

魅力的な人物とは、外見や容姿に限りません。コミュニケーションがうまい人、豊富な話題で楽しませてくれる人など雰囲気が魅力的な人も指します。

一見すると何も問題ないようにみえますが、シリアルキラーの目的は殺人です。その目的のためには、まず相手から魅力的な人物と思われなければなりません。人一倍相手を褒めたり、口説いたりして相手から信頼を得ようとします。

コントロール

シリアルキラーは自身を偽って、無害な人物を演じます。自身の殺意を隠すため、外見は普通の人間でいることに徹します。信頼が生まれ、安心できる人物だと相手に思い込ませれば、コントロールするのは簡単です。

相手をコントロールするには、まず信頼が大事です。シリアルキラーは、油断している相手に人のいない場所などに誘導して殺人を行います。相手に信頼が生まれなければ、コントロールすることは難しいでしょう。彼らは人心掌握術に長けているのです。
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