【UMA】頭部は山羊で体は人間そのもの!?半獣半人のゴートマンに気をつけろ!!(1/2)

UMA ゴートマン 都市伝説 未確認生物

画像:gags9999 on flickr

スポンサーリンク
アメリカで都市伝説として囁かれている獣人型の未確認生物といえば、ゴートマン(ヤギ男)です。ゴートマンは、ヤギのような角を生やした頭部を掲げ、体長2メートルを越す大男という体格の持ち主です。また全身がカールした灰色の毛で覆われているのも特徴といえるでしょう。

ゴートマンの存在は、1950年代から目撃されていました。目撃情報や証言が多数ありました。しかし、ゴートマンは謎の未確認生物として長らくその存在は否定されていたのです。

しかし、近年になってゴートマンの姿が偶然撮影に成功し、その存在が注目されはじめたのです。今回は、謎に満ちたゴートマンの目撃情報と撮影された画像と共に紹介していきます。

ちなみにですが、ゴートマン(Goatman)を直訳すればヤギ男です。しかし、ヤギとヒツジは混同されがちなため、日本では長らく誤った和訳で「ヒツジ男」と呼ばれています。ここでは誤解がないようにゴートマン(ヤギ男)と統一して紹介します。

目撃情報

半獣半人のゴートマンが最初に目撃されてのは、カリフォルニア州南部のベンチュラ郡あたりと言われています。戦後の1950年代に9歳の子供がゴートマンを目撃しています。鋭い爪に引掻かれた子供は軽い怪我を負ったと言います。

それからゴートマンは多数の人々に目撃されるようになります。目撃情報が多いのは、ベンチュラ郡のサンタ・ポーラという地域です。近年では、目撃情報だけでなく、実際の被害に遭われた人々もいるようです。

サンタ・ポーラ地域の高校に通う生徒は、ゴートマンに大きな岩を投げつけられるという被害に遭います。またゴートマンによる車の破壊や斧などの凶器を持った姿が目撃されています。

そればかりではありません。ゴートマンは沿道の森に潜みながら通りかかる車に斧で襲うという噂まであります。噂では、森の中に暮らすゴートマンは、車の音や人の生活音に腹を立て、通りかかる車や人を襲うのではないかと伝えられています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク