目撃すれば精神が崩壊する!?山野の怪「くねくね」を見るな!!(1/2)

くねくね 精神崩壊 山野怪 都市伝説 ドッペルゲンガー

画像:Gabriela Pinto on flickr

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都市伝説は日々新しいものが生まれ続けており、近年ではインターネット発祥の都市伝説も存在します。「くねくね」は2003年ごろにネット掲示板・2ちゃんねるで生まれたとされる都市伝説で、力の抜けるような名前と不気味な正体のギャップも手伝ってか、瞬く間に有名になりました。ここでは、くねくねの正体について解説します。

くねくね

くねくねの特徴は、その名の通り常にくねくねと動いていることです。色は白く、遠くから見ると人間のような形をしていますが、正確な姿はわかっていません。田舎の田んぼや川原、海辺といった水場の近くで目撃されることが多く、その性質上夏場の目撃例が中心のようです。

くねくねは、遠くから見ているだけなら特に何も起こりません。しかし、その人間離れした動きに興味を惹かれて近づき、正体が何なのかを知ってしまうと、精神が崩壊するといわれています。くねくねの目撃情報がある地域では、地元の老人などに存在が知られており、「目撃したとしても絶対に近づいてよく見てはいけない」と警告されているそうです。
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