目撃すれば精神が崩壊する!?山野の怪「くねくね」を見るな!!(2/2)

くねくね 精神崩壊 山野怪 都市伝説 ドッペルゲンガー

画像:Gabriela Pinto on flickr

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エピソード

くねくねの最初のエピソードは2ちゃんねるに投稿されたものですが、その後さまざまな派生系が生まれています。特に有名なエピソードが2つあります。

ある兄弟が田舎にある祖父母の家に遊びに行き、近くの田んぼでくねくねを目撃したというエピソードです。生暖かい風の吹く日、くねくねと動く人間のようなものが見えたので、兄は双眼鏡でその物体を見てみました。

すると兄の顔が青め、くねくねと動きながら狂ったように笑い出し、元に戻らなくなってしまったそうです。

また小学生が海辺でくねくねくを目撃しています。小学生たちが修学旅行に出かけ、海辺の旅館に宿泊しました。天候が悪く旅館から出られなくなってしまったため、1人の子が窓から海岸を眺めていると、何やら白い物体がくねくね動きながら歩いています。

友達を呼んで物体を見てもらったところ、友達は悲鳴を上げて倒れてしまいました。最初に目撃した子は、目が悪かったため助かったのです。

くねくねの正体

くねくねの正体については多くの人が考察しており、いくつかの説が出ています。たとえば、主な目撃場所が夏の水辺なので、水蒸気に光が反射して蜃気楼が発生したのではないかという説があります。その奇妙な光を直視してしまったことで、精神に重大なダメージを受けたというのです。

また、別の怪奇現象である「ドッペルゲンガー」がくねくねの正体だとする説もあります。ドッペルゲンガーは自分自身の幻影を見てしまう現象で、見ると精神が崩壊するという点が共通しているからです。「人の形をしている」「はっきり視認しなければ大丈夫」など、他にも共通点が多くあります。

まとめ

くねくねの正体が何なのかははっきりしません。本当に目撃した人がいるのかもしれないし、ただの創作なのかもしれません。ただ、1つだけ言えることがあります。田んぼや川原でくねくねと動く白い物体が目に入ったとしても、その姿をはっきり確認しようとしてはならないということです。正気を保てているうちに全力で逃げましょう。

参考サイト:
ザ・オカルトサイト
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