ゲシュタルト崩壊は自我の危機!?やってはいけない鏡への問いかけ!!(1/2)

ゲシュタルト崩壊 都市伝説 ナチス

画像:dualdflipflop on flickr

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鏡に関する逸話や伝説は、世界各地で見られます。自分の姿が映るという不思議な性質から、何らかの魔力があると信じられてきたのでしょう。日本の都市伝説にも鏡が登場するものがあり、特に怖いのが「鏡に向かって『お前は誰だ』と言い続けると、自我が崩壊してしまう」というものです。この説について検証してみましょう。

ゲシュタルト崩壊

「お前は誰だ」によって自我が崩壊するとされる根拠は、「ゲシュタルト崩壊」という現象にあります。簡単に説明すると、同じものをずっと見続けることによって、「これってこんな形だったかな?」と認知に支障をきたす現象です。特定の漢字をずっと見たり何度も書いたりしている時に発生します。

同じことが人間の外見にもいえるのなら、鏡に向かって「お前は誰だ」と言い続けることで、「私ってこんな顔だったっけ?」という疑念が生まれます。やがて、鏡に映っているのが誰なのかもわからなくなり、自我が崩壊してしまうのです。
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