『猿の惑星』を今一度振り返る!!映画に隠されたメッセージとは!?(1/2)

猿の惑星 映画 リブート版 シリーズ 聖戦記

画像:Jeffrey on flickr

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最新映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』が2017年10月13日に日本で公開されます。『猿の惑星』シリーズは、最新作を含めてこれまで9作品が映画化されました。『猿の惑星』は、第1作の映画公開(1968年)から約半世紀近く経っても衰えない人気シリーズです。

はじめ『猿の惑星』シリーズは全5作品が制作されました。その後、2001年にティム・バートン監督によるリメイク作『PLANET OF THE APES/猿の惑星』が制作されます。そして2011年にリブート版として新たなシリーズがスタートします。(第1作からのシリーズ全5作は「前シリーズ」、新たなシリーズを「新シリーズ」と明記します)

リブート版

リブート版とは、これまでの関連性を捨て、前作を参考に作り直すことを言います。猿の惑星でも、前シリーズ5作の設定・コンセプトはそのままに新たなシリーズとして制作されています。最新作『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』は新シリーズの3作目となります。

リブート版とはいえ、これまでの『猿の惑星』と全く関連しないというわけではありません。前シリーズを踏襲しているため関連する部分もあります。今回の最新作も1968年の第1作に繋がる重要な転換点とされています。

新シリーズをより深く理解できるように、ここで第1作を振り返って見ることにします。すると『猿の惑星』が半世紀近くも人気の理由がわかるのではないでしょうか。『猿の惑星』に隠されたメッセージを解き明かしていきます。
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