人類に残された時間はあと100年!?ホーキング博士の未来構想とは!?(1/2)

スティーヴン・ホーキング 地球滅亡 スペースコロニー 宇宙開発

画像:Kevin Gill on flickr

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イギリスのスティーヴン・ホーキング氏(75)は、ブラックホールや宇宙の成り立ちについて研究する有名な物理学者です。若き日に筋肉が萎縮する病気を発症してからは車椅子で研究を行っています。その経緯からホーキング氏は「車椅子の物理学者」と呼ばれています。

世界でも有名なホーキング氏が、近年の取材で興味深い発言をして話題となります。それは、人類に残された時間はあと100年しかない、という衝撃的な発言でした。これは人類滅亡を意味しているのでしょうか。

人類滅亡

ホーキング氏は、過去に地球に大災害が発生する可能性は非常に低いことから人類の繁栄はしばらく続くと語ったそうです。しかし今回の発言は、昨今の世界情勢に鑑みて軌道修正したように思われます。地球は安心でも、人類がそれまで生き残るかは疑問ということでしょう。

問題は人類側にあります。ホーキング氏は、早く別の惑星への移住を検討するべきと提言しています。人類が滅びる危機性のある具体的な原因として、核戦争、人工ウィルス、核実験による地球温暖化などが挙げられます。加えて人工知能もホーキング氏は脅威としています。
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