メキシコ版こっくりさん!!「チャーリーゲーム」が怖すぎる!?(1/2)

チャーリーゲーム こっくりさん メキシコ 降霊術

画像:darcyadelaide on flickr

スポンサーリンク
「チャーリーゲーム」というゲームを耳にしたことはありますか。「チャーリーゲーム」は「こっくりさん」によく似た降霊術を言います。

メキシコが発祥といわれていますが、メキシコだけでなくブラジルやペルー、アメリカなどの中高生の間で大流行しました。「チャーリーゲーム」は「チャーリーチャーリーチャレンジ」とも呼ばれおり、一時はツイッターで200万人以上がつぶやいたそうです。

アメリカのカトリック系の高校では「チャーリーゲーム」禁止令が出るほどの大騒ぎになりました。それもそもはず、「チャーリーゲーム」とはメキシコの悪魔を召喚する降霊術だからです。

現在でも「チャーリーゲーム」についてつぶやいている人は多数いますが、プレイ中に怪奇現象が次々と発生するという報告が後を絶ちません。

チャーリーゲーム

「チャーリーゲーム」のやり方はとても簡単です。

用意するのは1枚の紙と2本の鉛筆だけです。紙に十字を書き、4つのブロックの中に交差するように「YES」と「NO」をそれぞれ書き込みます。例えば左上が「YES」なら左下は「NO」という具合です。

そして2本の鉛筆を紙に書いた2本の線の上に置きます。鉛筆で十字を作るような形になります。あとは「Charlie, Charlie, can we play?」(チャーリー、一緒に遊ぼうよ?)と声をかけるだけです。すると鉛筆が自動的に動き出し、ゲーム開始となります。

その後は、チャーリーに答えてほしい質問をすると鉛筆は自動的に「YES」か「NO」に動いて答えてくれます。

こっくりさんは10円玉に指をのせて質問するのに対して、「チャーリーゲーム」の特徴は鉛筆が勝手に動く点です。その手軽さとともに、「誰も鉛筆に触らないのに鉛筆が動く」という不思議な現象が女子中高生を虜にした要因ではないかといわれています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク