霊感体質の芸能人!!杉本彩に憑依した昭和の悪女とは!?

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画像:Ryosuke Yagi on flickr

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芸能を極める者は霊感が強く、また幽霊に憑依されやすい体質ともいいます。

女優、歌手、ダンサーと多方面で活躍の場を広げる杉本彩さんもそんな憑依体質の芸能人として有名です。数々の芸能人の中でも杉本さんの心霊体験は、まさに女優魂が引き寄せた憑依といってもいいかもしれません。

今回は、映画の撮影中の杉本彩さんを襲った心霊エピソードを紹介したいと思います。

杉本彩

杉本彩さんといえば、女優として、また他の分野でも大変な成功を収めている女性です。キラキラと眩しい印象を持つ杉本さんは、女性からの支持も高いそうです。そんな杉本さんですが、霊感のほうも並み外れて高いそうです。

本人も霊が憑依するイタコのように憑依体質と認めているうえに、ある有名霊能者からも「ものすごい憑依体質。生活に困るでしょう?」とコメントをもらうほど高い霊感の持ち主のようです。

そんな杉本さんですが、以前に映画「JONEN 定の愛」で主演の阿部定を演じました。阿部定とは、情事の果てに相手を絞殺し、男の局部を切り取るという事件を起こした実在の女性です。阿部定自身は既に亡くなっていますが、昭和の悪女として今も人々の興味を惹いて止みません。

この映画の撮影で、空襲や関東大震災で亡くなった人たちを慰霊することになりました。その時、杉本さんの身に異変が起こります。慰霊塔で手を合わせるや否や、杉本さんの体の中に数え切れないほどの大量の霊が杉本さんに飛び込んで来たのです。

杉本さんの耳には空襲や地震で亡くなる際の断末魔の叫びがこだまし、「私の子供・・・子供・・・どこ・・・」という悲痛な声や「寒い・・・寒い・・・」と歯を震わせる音が次々を聞こえてきたそうです。

あまりの事態に周りのスタッフが霊能者を呼んでお祓いをしてもらったそうですが、杉本さんの芯に入っている女性の霊がなかなか出て行かない状態になりました。誰の霊なのか霊能者に見てもらうと、なんと阿部定本人だったそうです。

自分の気持ちをわかってほしい、代弁してほしいと、阿部定自身が、自分を演じる杉本さんに取り憑いていたんだそうです。

杉本さんは、高い霊感の持ち主であると同時に人を惹きつける魅力も持ち合わせた女性でもあります。本気で演じようとする杉本さんに阿部定の霊が憑依する形で応えようとしたのかもしれません。

参考サイト:
YouTube
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