ブルーアイの祖先はたった1人の女性からはじまった!?人間の神秘に迫る!!(1/2)

ブルーアイ 都市伝説 アルビノ メラニズム

画像:Suus Wansink on flickr

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「人類、皆兄弟」という言葉もあるように人類はどこかで繋がっているといわれています。その言葉が事実かどうかはわかりませんが、青い眼(ブルーアイ)についてある仮説があります。

世界中に存在している青い眼の人々の祖先は、「たった一人からはじまった」という仮説が新たに唱えられています。この仮説は世界に衝撃をもたらしているようです。
これは一体、どういうことなのでしょうか?

突然変異

日本人は、黒い髪、黒い瞳という特徴があります。これに対し、欧米人は、白い肌、金髪、そして透き通るような青い眼が特徴的です。ところが、この青い眼は遺伝子の突然変異がもたらした偶然によるという仮説があります。

今から6000年ほど前、黒海の周辺で暮らしていた一人の女性が、人とは違う青い色の眼を持っていました。そこから彼女の子孫が繁栄し、長い年月をかけて世界に広まったというのです。今では欧米人に青い眼の人々がたくさんいます。ルーツを辿れば一人の人間に行きつくかもしれません。

本来、人間の瞳は、ブラウン系の虹彩しか持っていないはずなのですが、色素の生産に関わる遺伝子の一部に異常が起きれば、青い目の人間が誕生することも考えられない話ではないようなのです。
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