ブルーアイの祖先はたった1人の女性からはじまった!?人間の神秘に迫る!!(2/2)

ブルーアイ 都市伝説 アルビノ メラニズム

画像:Suus Wansink on flickr

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遺伝子の異常

色素の異常と言えば「アルビノ」も有名ですよ。本来は白系がいないはずの動物に、真っ白い個体が生まれるというものです。純白のボディに、紅色の瞳などから神秘的な存在として崇められる場合がもあります。

妖精のような見た目をしているため人々からは、聖なる存在として憧れられていたりもします。しかしアルビノは、あくまでも先天性の色素の異常がもたらした偶然によるもです。この種は、発がん率が高かったり、視力が弱かったりとも言われています。

しかし、先天性の色素の異常にもかかわらず、その神秘性と生命の儚さから人々の心を魅了しているのも事実です。

ちなみに、アルビノの逆で、全ての色素が黒くなる「メラニズム」という色素の異常もあります。こちらも、強そうな存在として、人々からは崇められています。特にライオンや馬などの真っ黒な種類は、美しいオーラが放っているようにも見えます。

数千年後の地球

何億人と存在する人々の祖先が実際に一人の女性からはじまったとすれば「人類、皆兄弟」という言葉もあながち嘘ではないかもしれません。たった一人の自分の子孫も、もしかしたら数千年後には、何億人に増えているかもしれない、ということもあるかもしれません。

また、今はウィッグなどでしか見かけませんが、本当にピンク色の髪の毛や虹色の眼をした人間が、突然変異で産まれるかもしれません。そして、数千年後には、そんなピンク色の髪をした人種が、当たり前のように世界中に存在するようになるかもしれません。
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