人類初の月面着陸に隠された陰謀!!アポロ計画の裏で進行する事業とは!?(1/2)

陰謀論 月面着陸 アポロ計画

画像:NASA Remix Man on flickr

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20世紀に噂された都市伝説のひとつに「アポロ計画陰謀論」があります。アポロ計画とは、人間が月へと行くことを目的とした有人宇宙飛行計画のことです。そして、1969年7月、アメリカのアポロ11号が、人類初の月面着陸に成功させます。

しかし、月面着陸の裏には、アメリカの陰謀があったとされ、月面着陸の成功は、ねつ造や隠蔽があるのではないかと囁かれています。アポロ計画陰謀論とは、主に人類初の月面着陸成功に関係する都市伝説をいいます。

このアポロ計画陰謀論には、ねつ造と隠蔽の2つの明確な違いがあります。月面着陸の成功はアメリカのねつ造(でっち上げ)で、嘘だという説が一つです。もう一つの隠蔽は、人類初の月面着陸は実際に成功したが、アメリカは公表を控えている真実があるという説です。それは、宇宙人・UFOの存在です。

このように「アポロ計画陰謀論」を語る際には2つの陰謀論があることをはじめに理解しておく必要があります。アポロ計画のねつ造説は「ムーンホークス説」(Moon=月 Hoax=でっち上げ)と呼ばれ、宇宙人・UFOの隠蔽は「遭遇隠蔽説」と言われています。

今回は、アポロ計画陰謀論のひとつムーンホークス説であるねつ造説に絞って紹介していきます。

ムーンホークス説(ねつ造説)

アポロ計画陰謀論のねつ造説を支持する人はいます。その中には、「アメリカ政府に依頼された著名なSF作家が脚本を書き、映画のスタンリー・キューブリック監督が総指揮を行い、ハリウッドのチームがアリゾナで極秘に撮影した」という都市伝説があります。

スタンリー・キューブリック監督は、映画『2001年宇宙の旅』で世界的に有名です。精巧な宇宙空間を演出するためにアメリカ政府がキューブリックに撮影を依頼したという都市伝説です。

しかし、宇宙空間の演出に長けているからキューブリックを採用し、アポロ計画のねつ造に彼が加担したと結び付けるのは、少々強引でしょう。これには1969年の月面着陸成功の前年1968年に『2001年宇宙の旅』が公開されたことが、都市伝説の背景にあるのではないかと思われます。

ただし、ねつ造説自体はアメリカでも囁かれているのは事実です。人類初の月面着陸の成功には、アメリカの威信がかかっていました。その背景にはアメリカンとソ連の冷戦が関係していたのです。
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