宇宙人存在説を唱える世界の有名人たち!!そこまで話していいの!?(1/2)

UFO 宇宙人 陰謀論 アメリカ 大統領

画像:Ozzy Delaney on flickr

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UFOや宇宙人の目撃情報は多分にある。しかし、それらは一般人による体験談でほぼ占めているといえるだろう。有名人や著名人が宇宙人生存説を唱えることは少ない。ましてや政府要人や宇宙関係(NASA)から宇宙人の存在を仄めかす人物は皆無に等しいだろう。

政府側の人間で思い浮かぶのが、ジョン・F・ケネディだろうか。ケネディは、宇宙人の存在を公表しようとしてCIAに暗殺されたのではないか、という陰謀論も囁かれているほどだ。アメリカと宇宙人には何かしらの因果関係があるのではないかと思われている。

アメリカや世界の要人は宇宙人の存在をひた隠しにし、公表を控えているのだろうか。また、ケネディのように暗殺されるかもしれないという恐怖から口を閉ざしているようにも見える。

しかし、そんな恐れに屈せず、宇宙人の存在を公にしている数少ない政府要人もいる。今回は、宇宙人の存在を公にした有名人たちをご紹介する。

キルサン・イリュムジーノフ

ロシア連邦カルムイク共和国の元大統領キルサン・イリュムジーノフ氏は、1997年にUFOに遭遇したと告白した。しかも宇宙人に接触したというのだ。この真相を2010年ロシア国営放送で明らかにした。

イリュムジーノフ氏の話によれば、モスクワのアパートでの出来事だ。就寝前、ベランダに半透明のチューブ型UFOが出現したという。UFOから現れたのは黄色い服を着たエイリアンで、イリュムジーノフ氏をテレパシーで話しかけたそうだ。

この宇宙人との遭遇を目撃したのはイリュムジーノフ氏だけではない。彼の運転手、大臣、補佐官の3人が、UFOを目撃したとされ、信憑性は高いといわれる。

その後、イリュムジーノフ氏は、たびたびUFOと宇宙人に接触している様子で、宇宙人の容姿は人間と同じことから地球外生命体は既に人類の中に紛れて生活している、とも発言している。嘘か真かわからない発言だが、元大統領の言葉としては無視することはできない。
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