渡辺直美に降り掛かった恐怖!冗談では済まされない話とは!?(1/2)

芸能人 お笑い芸人 渡辺直美

画像:Diariocritico de Venezuela on flickr

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渡辺直美さんは、今や国民的に知られているお笑いタレントです。

ドラマの主演も務め、更に彼女のものまねをする“みくぴ”が現れるなど人気絶頂の彼女ですが、以前は食うにも困る貧乏暮らしをしていたそうです。

そこから這い上がる胆力とカリスマ性は目を見張るものがあり、彼女の更なる活動に期待するファンも数多く存在します。

しかし、渡辺直美さんは、どうやらなかなか恐ろしい体験をいくつもお持ちのようです。なかには、よく無事でいられたな、という危機一髪の場面にも遭遇しているようです。

オートロックを過信した失敗

渡辺さんはその人気の反面、私生活におけるだらしなさも告白しています。そのだらしなさは自宅に鍵をかけない、鍵を頻繁に無くすというレベルであり、酷く無防備だったそうです。
当時、オートロック物件に住んでいた渡辺さんは、二重構造の安全性を過信していたそうです。

ある日、自宅に帰った渡辺さんは、インターホンが鳴ったのでモニターを見ると、見知らぬ男性がそこに写っているのを目にします。この時点で嫌な予感がしたようで、いつもは鍵もかけない彼女は珍しく玄関の鍵もチェーンもしっかりかけて眠りに就きました。

深夜、オートロックの奥にある玄関のインターホンでしか鳴らないはずの音が鳴ったことで、彼女はゾッとします。オートロックをかいくぐり、渡辺さんの玄関の目の前に、あの男が立っていたのです。

ガチャガチャと乱暴に回されるドアノブに渡辺は恐怖しましたが、男も鍵がかかっていることを理解したのか、ブツブツと何事かを呟きながら立ち去っていきます。

その時の男の言葉を、渡辺さんは忘れられないといいます。

「いっつも開いてんのになぁ……」
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