【世界の都市伝説】白骨死体を乗せた航空機!?サンチアゴ航空513便事件!!(1/2)

都市伝説 バミューダトライアングル サンチアゴ航空513便事件

画像:Dustin Brice on flickr

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バミューダトライアングルといえば、フロリダ半島、プエルトリコ、バミューダ諸島の3つを結んだ三角形の海域を指します。この海域を通過する船や飛行機が消息を絶ち、行方が分からなくなるという都市伝説はあまりにも有名です。

バミューダトライアングルは、機体も乗組員の痕跡も残さず消してしまう怪奇現象ですが、その反対にバミューダトライアングルから戻ってきたという都市伝説もあります。それが「サンチアゴ航空513便事件」です。

サンチアゴ航空513便事件とは、バミューダトライアングルを通過してから行方が分からなくなっていた機体が、数十年後に突如として出現する事件です。このような経緯から「逆バミューダトライアングル現象」とも呼ばれている都市伝説です。

今回は、サンチアゴ航空513便事件についてご紹介します。

サンチアゴ航空513便事件

1989年10月、ブラジル南部の都市ポルト・アレグレにある空港で事件は起きます。この日、管制塔に許可のない航空機が空港に着陸しようとします。正体不明の航空機に現場は騒然となります。

謎の航空機が滑走路に着陸します。しかし、着陸後も航空機からの反応はありません。また管制塔からの呼びかけにもパイロットからの応答はありませんでした。

意を決して、空港職員が機内に入ります。するとそこには、乗員乗客合わせて92名の白骨化した死体が搭乗していたのです。この航空機こそが、サンチアゴ航空513便だったのです。

サンチアゴ航空513便は1954年に西ドイツの空港からポルト・アレグレに到着するはずの航空機でした。しかし、サンチアゴ航空513便は、バミューダトライアングルを通過した後に消息が途絶えたとされていました。

消失から35年の月日を掛けてサンチアゴ航空513便は目的地に到着したというわけです。しかし、そこに生存者はいませんでした。航空機内は、35年前の風景をそのままにして、全員が白骨化した姿で残されていただけでした。
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