【世界の都市伝説】サンアントニオの踏切はあの世へと引きずり込む!?(1/2)

都市伝説 サンアントニオの踏切 怨霊 アメリカ 列車事故

画像:Auckland Photo News on flickr

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不慮の事故で亡くなった魂は、現世に未練を残しながら彷徨い続けるといわれます。その魂は死んだ場所に留まり続け、怨霊となって現世の人間たちに襲いかかるといわれています。彼らの生きたいという未練が、恨みとなって現れるからです。

特に事故のあった場所には、死者の強い未練の念が渦巻いている場合があります。突然亡くなった死者の魂は憤り、やがて怨霊となります。怨霊となって現世の人間たちを道連れにしようとします。

アメリカ・テキサス州サンアントニオにも怨霊たちが、現世の人間に襲いかかることがあるようです。ここには、この世に未練をもった20人以上の子供たちの怨霊が蠢いているようです。

事故現場では、不可思議な怪奇現象が続いているといわれています。

サンアントニオの踏切

1938年アメリカ・テキサス州サンアントニオで少年少女たちを乗せたスクールバスが踏切内で立ち往生しました。そこに運悪く走行中の列車がやってきます。踏切内に閉じ込められていたスクールバスと列車は衝突し、バスの乗客全員が死亡するという事故が発生しました。

この事故では、遺体が踏切内に散乱したことから現場は無惨な状態だったといわれています。犠牲となったのは、いずれも15歳から18歳の幼い子供たちでした。不慮の事故とはいえ遣り切れない思いだったことでしょう。

その怨念が数十年経っても消えることはありませんでした。サンアントニオの踏切では、頻繁に子供の霊が目撃されるようになります。ある者は、ぼやけた子供の姿を目撃し、またある者は、踏切付近を写真に撮ると無数の透明な玉が写り込んでいたといいます。

そして、このサンアントニオの踏切を有名にした都市伝説があります。それは、不慮の事故でこの世を去った子供たちの怨念が引き起す怪奇現象として伝わっています。
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