ガチャ確率操作疑惑!? ソーシャルゲーム界隈で噂される陰謀とは!?(1/2)

陰謀論 ソーシャルゲーム 疑惑

画像:Pabak Sarkar on flickr

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最近はスマホでも無料で遊べるソーシャルゲームが巷に溢れています。ユーザーランキングやアバターによるコミュニティなど、SNSユーザー間の繋がりを上手くゲーム内に取り込んでいるものです。

そのソーシャルゲームのプレイヤーの間で噂される闇、ガチャの排出率操作疑惑についてみていきます。

ソーシャルゲームのガチャ

ソーシャルゲームの多くは『基本プレイ無料』を謳っていて、ゲームを続けていくうちに必要に応じて『課金』をしていく仕様となっています。

ユーザーが課金を行う主な目的として、ガチャ(アイテム抽選装置)があります。ガチャはゲーム内通貨を投入することで、ゲーム内で使用するキャラクターやアイテムをある一定の確率で手に入れられます。

なかには自分のお目当てのキャラクターを手に入れるため、何万円、何十万円と実際のお金をゲームのガチャに使う重課金者や、現実生活が破綻するほどにゲームにお金を注ぎ込んでしまう廃課金者と呼ばれるプレイヤーがいます。

課金制のソーシャルゲームは主に、プレイヤー全体の3%ほどの割合にあたる重・廃課金プレイヤー、そこに準じて課金を行う15%ほどの割合の中課金プレイヤーが支払っている金額によって成り立っているといわれます。
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