ガチャ確率操作疑惑!? ソーシャルゲーム界隈で噂される陰謀とは!?(2/2)

陰謀論 ソーシャルゲーム 疑惑

画像:Pabak Sarkar on flickr

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ガチャの確率操作疑惑

かねてよりプレイヤー側から懸念の対象とされていたのが、プレイヤーアカウントごとにガチャの排出率が異なるよう運営側に操作されているのではないか、というものです。

その確率操作の理由として考えられるのが、ゲーム内に大金を注ぎ込んでくれる重課金者の排出確率を下げることにより、より一層ガチャにお金が投入されるのです。つまり運営側が儲かる仕掛けです。

ほとんど課金をしないプレイヤーの排出確率は高く設定し、長くプレイしてもらうことでいずれ課金をするかもしれない『課金プレイヤー予備軍』として確保しておきます。

そして大量の課金を見込める重課金者の排出確率を低くし、満足できるアイテムを獲得するまでにより多くの課金を行わせているのではないかという疑惑です。

現実的に考えると、その確率操作は違法行為にあたるわけで、ゲームの運営側がそこまで危険な賭けをしているとは考えづらいのです。しかし、最近になって確率操作疑惑を煽ってしまう事故が発生しました。

ガチャ排出の表示不具合

あるゲームで、プレイヤーアカウントごとに異なるガチャの排出率が表示されているという事態が発生しました。これはプレイヤーたちが個々に異なるガチャ表示のスクリーンショットを挙げることで発覚しました。

運営側はすぐに緊急メンテナンスと称し、ゲームの提供を一時中断します。その後ゲームが再開されるとともに、不具合があったのはガチャの表示だけであり、実際の排出率に影響はなかったという説明がなされました。プレイヤーとしてはひとまずその説明を信じるしかないわけです。

実際のところがどうであれ、このゲームに限らずソーシャルゲーム界において大きな疑惑が生まれてしまったことは確かです。ユーザーたちの間でもかなりの反響があったようです。
これはゲームの運営側の陰謀なのか、それとも本当にただの不具合だったのでしょうか。真実は明らかになるのでしょうか。
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