未成年の連続殺人事件!!検索してはいけない「ウクライナ21」とは!?(2/2)

ウクライナ21 連続殺人事件

画像:Dave Shaver on flickr

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21人の殺害

2007年、ウクライナで、19歳の3人の若者が計21人の人間を殺害するという猟奇的連続殺人事件が起きました。女性や子供、老人やホームレスなどの弱者が狙われて殺害されました。

加害者の若者たちは、いずれ販売する目的で実際の殺人の状況を録画し、動画として残していました。加害者の1人が実行犯、1人が撮影係として犯行が行われます。

この2人は殺人と強盗の罪で終身刑を言い渡されました。3人目となるもう1人の加害者は血液恐怖症を患っていたため、実際の犯行には加担していなかったのですが、こちらも強盗罪で捕まります。

信じがたい残虐な殺人事件ですが、犯人たちが捕まったことでこの事件は収拾したはずでした。しかし、何者かの手によってその動画が世に流出されてしまったというのです。

動画の流出

犯人たちは撮影した殺人動画をパソコンに残していました。そして何者かがその動画の存在を知り、世に流出させてしまいます。この流出した動画が、俗に「ウクライナ21」と呼ばれます。21というのは、殺された人の数を指しています。

動画が流出した時点で、犯人たちは既に逮捕・拘禁されていました。つまり、動画を流出させたのは、殺人を行った犯人たちではないということです。

まとめ

連続殺人とは違いますが、日本でも動画を撮る人の暴走はよく耳にします。撮る側は夢中でも、それを観る側の気持ちは考えていないように思われます。撮る側が、道徳と倫理を守らなければ観る側に不快を与えてしまうだけしょう。

『ウクライナ21』は連続殺人事件という犯罪です。その内容はグロテスクであり、倫理を無視した行為です。もし、動画を見つけても興味本位で動画を閲覧することは控えたほうがいいでしょう。

見る時はあくまで自己責任です。

参考サイト:
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