【UMA】まるで吸血鬼のような未確認生物チュパカブラ!!その正体は!?(1/2)

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画像:Sara Löwgren on flickr

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最も凶暴な未確認生物(UMA)といわれるのがチュパカブラです。チュパカブラは、南米での目撃情報が多いのですが、被害数も多く、主に家畜などが犠牲になっています。チュパカブラに危害を加えられた家畜は、血を吸われ殺されるといわれています。

まるで現代の吸血鬼のような話ですが、その被害件数は1000件を超え、現地ニュースで扱われるほどの騒ぎになりました。その正体は今も不明とされています。
今回は、謎多きチュパカブラについて紹介していきます。

チュパカブラ

チュパカブラは、人間と爬虫類を掛け合わせたような容姿が特徴です。身長1メートル程度で、手足を器用に使いながら二足歩行(または四足歩行)も可能という目撃情報もあります。

人間と違うところは、全身が緑色に覆われ、背中には棘が生え、大きな目を持っています。その姿は人の姿をした大きなトカゲともいえるかもしれません。また身体能力も高く、目撃者の証言では、2~3メートルを優に飛び越えるほどの驚異的なジャンプ力の持ち主だそうです。

そして、チュパカブラの最大の特徴は、動物の生き血を好むということです。鋭い牙で動物の首に噛みつき、長い舌で穴を開けて血を吸うと言われています。死んだ動物の首筋にはいくつもの牙の痕跡が残っていたそうです。
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