【UMA】まるで吸血鬼のような未確認生物チュパカブラ!!その正体は!?(2/2)

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画像:Sara Löwgren on flickr

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被害

チュパカブラとは、スペイン語で「ヤギの血を吸う」という意味です。1995年からカリブ海北東のプエルトリコからはじまり、チリやメキシコなどの南米各地に拡がっていきます。その後、アメリカでも目撃されます。

正確な被害件数は定かではありませんが、約1000件を超えると言われています。あくまで被害に遭った家畜の動物たちの件数ですので、野生の動物たちの数は入っていません。チュパカブラが血を好む生物とすれば、餌食になった動物たちの数は膨大となるでしょう。

真相

生き血を吸う不気味な未確認生物チュパカブラの正体にはいくつかの説が唱えられています。

ひとつは、肉食動物の仕業とする考えです。人が目を離した隙に、家畜の動物が殺され、蛆が死んだ動物の血を吸いつくしたのです。その後、牙の後と血の抜かれた動物の死骸を発見した人が、謎の生物の仕業と思い込んだのです。

また、チュパカブラの正体は、野犬やコヨーテ(オオカミに近い動物)と考えられています。緑色ではありませんが、皮膚病に感染した野犬などを未確認生物と見間違えたのです。

偶然にも、血の吸われた死骸と世にも珍しい皮膚病に侵された肉食動物が、同時期に発見されたことで、未確認生物チュパカブラが生まれたのではないでしょうか。

まとめ

ただし、チュパカブラの正体については諸説あります。アメリカ軍によって創り出された生物兵器とする考えです。一説には、チュパカブラは捕獲されたが、アメリカ軍が調査隊を派遣して回収されたという話もあるからです。

他にも宇宙人説やいたずら目的とする説もありますが、明らかにはされていません。謎に満ちたチュパカブラですが、未確認生物の可能性もあるのかもしれません。
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