【実話怪談】後悔のドライブ!4人を襲った悲劇『お前のせいだ』(1/2)

実話怪談 ドライブ 大学生 都市伝説

画像:JD Lasica on flickr

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これは仲の良い大学生グループ4人に起こった悲劇です。

4人のグループは男女それぞれ2人ずつで、その中の一人にAという男子学生がいました。Aは中心人物で、いつも場を盛り上げるムードメーカ的な存在でした。

ある時、4人は山奥の温泉旅行を計画します。話し合いの中で、Aは、車での移動を提案します。Aは、運転免許を最近取得したばかりだったため、自分で車を運転することを望みます。

しかし、3人は不安でした。他には誰も運転免許を持っておらず、はじめてのドライブということで危険すぎると思ったのです。しかし、Aは強引に自分が運転する車で温泉地に向かうことを決めてしまったのです。

当日、Aはレンタカーを借りて温泉地に向かいます。はじめは不安でしたが、思いのほかAの運転はうまかったため、3人は胸を撫で下ろします。Aは難なく運転を行い、4人は目的地に向かいます。

しかし、日が暮れても目的地には到着しません。Aは道を間違え、道に迷ったのです。やがて辺りは真っ暗闇となります。

空腹と不安に襲われた4人は苛立ち、車内は険悪な雰囲気となります。口喧嘩も絶えません。責任を感じたAは焦り、運転も覚束なくなります。イライラしていたAは運転に集中できず、仲間と口論をはじめ、一瞬目を逸らします。

その瞬間、対向車線から一台のトラックが現れ、4人の乗っていた車に激突します。
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