NASAの1兆ドルプロジェクト!火星で宇宙人とコンタクト!?(1/2)

NASA 火星 有人探査 宇宙人

画像:NASA Goddard Space Flight Center on flickr

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NASAは2018年から、本格的なプロジェクトを火星で行うことを発表しています。そのプロジェクトとは一体なんなのでしょうか。莫大な予算がかかっているということで、これまでのNASAのプロジェクトのなかでも、本気度の高いものになっています。

火星有人探査

ワシントンDC開催の「The Humans to Mars Summit」において、NASAが火星へ人類を送り込むためのいくつかのプロジェクトを発表しました。1兆ドルにも及ぶといわれる莫大な予算をつぎ込んでNASAが実現しようしているのは、まさに火星への人類移住計画だと言えます。

プロジェクトの第1段階は、火星における宇宙基地の建設です。2018年から2026年を目安にしています。この間に、4回の有人飛行を計画しています。居住区域や動力ユニットのモジュールなどをシスルナ空間(月と地球の間にある)に送り届けます。

2027年からは第2段階に入ります。基地内でのシミュレーションを実施するためのクルーを派遣します。次の段階で、遂に本格的な有人探査を行うことになります。探査は、実際に人が火星で生活をして行います。これは2030年頃が予定されています。

火星の有人探査にかかる総額は、1兆ドルにのぼるとみられています。
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