前世の記憶が蘇ることもある!?禁断の3つの方法とは!?(2/2)

前世 瞑想 デジャビュ

画像:Amila Tennakoon on flickr

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2.瞑想

瞑想は前世の記憶を引き出すのに最適な方法とされています。瞑想は、肉体を休めるのではなく、精神(霊魂)を休める作業でもあります。

瞑想の方法は、座禅が有効でしょう。上体を天に向かけてピンと伸ばし、背筋をまっすぐに整えます。深い呼吸に意識を集中させ、目を瞑ります。リラックスした状態に霊魂は心穏やかになります。

次第にイメージが浮かび上がるのを注意深く待ちましょう。瞑想は無意識を深堀りする作業でもあります。無意識の中に眠っている前世の記憶を引き出せるかもしれません。

瞑想から何となく浮かんできたイメージを紙に書き起こせば、そこに前世の記憶に繋がるキーワードが現れるかもしれません。

3.デジャビュ

デジャビュ(既視感)を体験したことのある人は少なくないでしょう。デジャビュとは、未体験の出来事にもかかわらず、過去に体験したことのあるような感覚をいいます。この感覚が前世の記憶と関係しているといわれています。

デジャビュの詳しいことは、未だ解明されていません。心理学や脳科学の分野でも研究されているようですが、確かなことはわかりません。またデジャビュを超能力や予知夢の一種との見方もありますが、前世の記憶とも考えられるのではないでしょうか。

「見たことがある」「憶えのある経験」という感覚はあるものの、現世で未経験というのは、霊魂だけが憶えている感覚かも知れません。前世での強烈な体験が、同じように現世で起きようとした時に不意に思い出すこともあるかもしれません。それがデジャビュとなって現れるのです。

もし、デジャビュが起こったならば、その出来事は前世との深い繋がりを意味しているのかもしれません。
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