【世界の都市伝説】見つからない花嫁の姿!終わらないかくれんぼ(1/2)

都市伝説 アメリカ 花嫁 かくれんぼ

画像:Francisco Osorio on flickr

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これは欧米に伝わる花嫁の都市伝説です。

ある女性が結婚することになりました。彼女は普通の女性より少し痩せた身体でしたが、活発な女性でした。家族仲も非常に良好だったため、彼女の希望で自分の生まれ育った家の裏庭で結婚式を挙げることを提案します。この提案に家族と相手は大賛成します。

昔から仲の良かった友達や親族を迎え、結婚式は大々的に執り行われました。親しい友人と素敵な花婿に囲まれ、彼女は幸せの絶頂を迎えます。

結婚式が終わった後、裏庭では集まった招待客を交えてパーティーが催されました。招待客には老若男女様々な人々が行き交ったいました。その中には、親族の子供たちもいました。

子供たちはおアーティーに飽きて裏庭を駆け回っています。それを観た彼女は、子供たちにかくれんぼの遊びを持ち掛けます。活発な彼女は、子供たちと遊ぶのも大好きでした。主役が席を立つのに難色を示した花婿でしたが、一回だけの条件で彼女はかくれんぼに加わります。

彼女は隠れる役となり、絶対に見つからない場所を探します。彼女の衣装は目立つため外に隠れるわけにはいきません。彼女は、家のなか、屋根裏部屋、押し入れなどに隠れることを考えますが、どれもピンときませんでした。そこで彼女は、絶対に見つからない秘密の場所に隠れることにしました。

その後、かくれんぼの探し役の子供がいくら探しても彼女は見つからず、諦めてしまいました。かくれんぼに参加した子供たちは、彼女の存在を忘れて、他の遊びをはじめてしまったのです。そのことを知らずに彼女は隠れ続けます。

パーティーが終わる頃になって家族、招待客たちは彼女がいない事態に気付きます。子供たちの話から彼女がまだ隠れていると考えて、家の中にいるであろう彼女に向かって呼びかけます。残った大人たち全員で探しますが、彼女は出てきません。
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