新発見の天体オウムアムア!地球にメッセージを送るのは宇宙人か!?(1/2)

オウムアムア 天体 恒星間天体 太陽系

画像:NASA Goddard Space Flight Center on flickr

スポンサーリンク
今回は、2017年10月頃に発見された「オウムアムア」という新しい天体についてご紹介します。オウムアムアは恒星間天体と呼ばれ、天体観測史上初の太陽系外から飛来してきた天体です。細長い葉巻のような形をしていることから、話題となりました。

この天体は、我々にどのようなメッセージを運んでいるのでしょうか。

オウムアムア

「オウムアムア」は、ハワイ語で「偵察者」の意味です。ハワイ語としては、頭にアポストロフィを付けた「ʻOumuamua」の表記が正しいそうです。言葉通りに受け取ると、地球を偵察しにきた者のようにも思われます。

実際、太陽系の外から飛来し、史上初めて観測された天体だそうですので、そういった言葉が付けられたのかもしれません。

この「オウムアムア」については、現段階ではまだ明らかになっていない部分も多いですが、数億年以上も宇宙を漂っている可能性があるそうです。

人間の短い一生からすると、数億年という年月はとても長く感じられますし、正直気が遠くなるような期間に感じられます。そしてオウムアムアは、一言で表すと、炭素が豊富に含まれている泥に包まれた、氷の物体だそうです。

研究者たちは、この先もこの「オウムアムア」について、詳しい研究を続けていくそうで、これから明らかになる部分も多いのではないでしょうか。というのもこの天体は、宇宙からのメッセージではないかとも考えられるからです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク