ホラー映画よりホラーな怪奇現象!呪われた映画(2/2)

ポルターガイスト クロウ/飛翔伝説 映画 呪い

画像:Belfor Olivares on flickr

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クロウ/飛翔伝説

1994年公開の『クロウ/飛翔伝説(The Crow)』はブルー・スリーの息子、ブランドン・リー主演のダークヒーローアクション映画です。

死の国の使者であるカラスの力で不死身の超人として蘇った主人公が、恋人と自分を惨殺した輩に復讐する、というストーリーです。アクション映画ですが、こちらも呪われた映画としても有名です。

撮影中、幾人かのスタッフが事故で大けがをします。台風でセットが壊れたりと災難が続いたそうですが、中でも一番の悲劇は主人公を演じるブランドン・リーの撮影中の事故死です。

銃撃シーンの撮影中、装填されているはずのない弾丸が腹部を貫通します。この悲劇の事故により、ブランドン・リーは28歳の若さで亡くなりました。今でも「なぜ撮影用の銃に弾丸が入っていたのか?」と疑問が残り、事故なのか、陰謀なのか、様々な説が囁かれています。
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